勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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あれも競馬、これも競馬。
そうとしか言えない事柄が続く。

3月27日の阪神競馬場で行われた毎日杯のレース中、
ザタイキが最後の直線で左前足に骨折を発症
騎乗していた武豊騎手は落馬して横転。

ターフに倒れたまま動けずの状態、
至急緊急搬送の措置がとられ近隣の病院へ。

診断は左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折の重傷。
右前腕裂創、頭部と腰部打撲傷の負傷。
なお全治の発表はされていない。

ザタイキは開放骨折のため予後不良の措置がとられた。

年初めに9頭の落馬事故が、普段報道しないワイドショーなども大きくクローズアップしていた。
ただ前回は負傷者も少なく、馬の故障も無かった。
(後日のどうこうは分からないが予後不良の処分はあの当時為されていない。また内田騎手の骨折や他の騎手の負傷を軽んじた意味で言っているのではないことを書き記しておく。)

今朝の新聞を見た。トップは亀田興毅の敗戦が一面を賑わせていた。
月曜のワイドショーでどれだけ明確にそして正しく取り上げてくれるのだろうか。
武豊という歴史に残る騎手の騎手生命の危機を。

復帰して欲しい。
が怪我の度合いと年齢を考えると、そう簡単にはいかない、正直難しい。
若くても致命的な怪我なのである。
それでもやはり復帰して欲しい。


27日ドバイでドバイシーマクラシック(メイダン競馬場 芝2410m)が行われ、ブエナビスタが最後の直線11番手から怒涛の追い上げを見せたが惜しくも2着。
レースを見て、そして何度も見直してみた。
先ずスタート
横山典騎手と比べればとことんまでに出が悪く、
いい時の安藤騎手と比べれば待機させれずといった感じ。
テン乗りなのだから仕方ないとは一概に言えない、
騎手任せすぎるように私には見えた。
ひょっとすると横山騎手を乗せたことが松田博調教師にはアダとなったのかもしれない。
ここが私の上げる第一の敗因。

道中は入れ替わりも大してなく、コーナーを回り馬群はかたまり、最後の直線へ。
まずはその直線に入った時点、実際はその手前からになるが、直線に入った時点では進路は右斜め前が絶好に開いていた。

コーナーワークでもう少し外に持ち出しておくこともあの位置なら出来た。
また直線に入ってすぐなら半馬分右に寄せておけば進路は確保できたかもしれない。
が実際は、そのあと外の2頭に右側を塞がれる格好となる。
1頭はブエナと更に外の馬に挟まれ、脱落するのだが、もう1頭の芦毛の馬が右側で壁になってしまう。
前方は元々勝ち馬のダーレミが走っていてどうすることも出来ない。
ここが私の上げるふたつ目の敗因。

そして残り200mを切ったで内側にしか進路が取れない状態となる。
しかし、その直後に前を走るダーレミが徐々に内側に入りだす。
100mの時点でようやく外側が開く形に。
この100mの迷いは更に致命的な形となる。これが三つ目の敗因

騎手が悪いわけではない、テン乗りなのだから。
ここまで持ってきたのはたいしたものだと思う。
だが、手中に入れていない馬なのである。

去年の秋華賞後、私は安藤勝己騎手の騎乗に大声を上げて文句を言った。
勝てる馬を信じずに手を講じたから。その意味が分からないわけでもなかったが、
クラシック2冠馬に取るべき行為だとはどうしても思えず難癖をつけた。
ただ、騎乗を替わって欲しいわけではなかった。
横山典騎手は大好きな騎手だが、それでも乗り替わった時は落胆した。
「主戦を何故…」という気持ちが大きかったから。
そして今回、そのどちらでもない名手を騎乗させてこの結果。

確かに結果は悪いとは言えない。
しかし本当にいい結果だったのか?
馬を知っている騎手に騎乗して欲しかったと、
私の中では釈然としないものが残ったドバイSCだった。


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前回の記事「調教の術は2×4つ」では調教の方法についてまとめてみました。
今回は調教のコース調教が行われる施設について説明をしたいと思います。

JRAの競走馬の調教は

栗東トレーニングセンター
美浦トレーニングセンター

で基本的に行われます。
(夏競馬で長期滞在する場合は、その競馬場で調教する場合もあります。)

また各トレーニングセンターには調教施設が設けられています。
調教に直接関係するものだけを取り上げますと

角馬場
プール
コース
坂路

となり、これらは両トレセンにあります。まずは施設の説明から参りましょう。

【角馬場】
両トレセンの角馬場は一周200~600mもあるオーバルコースの形態を取っています。
基本は準備運動を行うところですが、身体の出来ていない若駒や足元に不安のある馬、疲労の溜まった馬等にごく軽い運動をさせることも多いです。

新聞を見たときに「角馬場でダクを踏ませる」という表現があります。
ダクとは日本語で速足(はやあし)とも言われ小走りに進むことを指します。
早歩き程度に思っておくのが良いように思います。
つまり、角馬場で小走りの状態で運動(調教)をさせたと言うことです。
走り方の用語として他にキャンターというものがあります。
日本語では駈足(かけあし)を意味し、余力を持って走る事を指します。
競馬の場合、馬の走り方の用語はこの二つを憶えていれば問題ないでしょう。

ウンチクですが、レースの前に集まって回ってるコースから少し外れた場所をテレビで見たことがあると思います。あれも角馬場といいます。
本来の意味を考えるのなら、あちらの方がより正しい意味の角馬場です。またあの状態を「輪乗り」と言います。

【プール】
馬を泳がせて調教を行います。
水に浮くことを利用して、脚や身体への負担を軽減し、身体を絞ったり身体の強化を図ったりします。

浮力による負担軽減の効果はリハビリ的な要素が強いため、身体の出来ていない若駒、足元の不安のある馬、休養明けの馬等など、実戦に対して遠い馬に使用する場合が多いです。

【コース】
オーソドックスですが実戦に1番近い形の調教で、コースを走らせて調教を行います。
減量や筋力増強のトレーニングから本番に向けての調整まで、幅広い内容を行うことができることが特徴です。
ただ、敷いてある地面によってその効果が変わってきます

各トレセンのコースの種類

・栗東
 Aコース(障害コース、芝)
 Bコース(ダート) ○
 Cコース(ウッドチップ(通称:CW)) ○
 Dコース(芝)
 DPコース(ニューポリトラック(通称:栗P)) ○
 Eコース(ダート)

・美浦(北)
 Aコース(障害コース、芝・ダート)
 Bコース(ダート)
 Cコース(ダート) ○

・美浦(南)
 Aコース(ダート)
 Bコース(ウッドチップ(通称:南W)) ○
 Cコース(ニューポリトラック(通称:南P)) ○
 Dコース(ダート)

後ろに○の付いているコースは比較的よく使われるコースです

【坂路】
両トレセンともにダートの下地の上に、ウッドチップ(バークを混ぜたものも含めて)を深く敷き詰めてあり、坂を駆け上がることによっての筋力増強が目的の調教コース
トモや後脚の後駆の増強に加え、坂の傾斜のより一間歩が狭くなるため、ピッチ走法となり前脚のかき込み方が良くなったり、首を大きく使うため、低い姿勢への矯正が自然と行われるといった効果があります。
負荷をかけるという面を考えればコース追い以上の効果は得られる反面、バランスよく身体を作るには適しているとは言えないでしょう。
またコースの距離が短いため本数を重ねる場合もあります。
10年以上前であればコース1本追いに対して、栗東なら2本、美浦なら3本で同じくらいの運動量とされていた時期もありましたが、最近では調教の考え方が変わってきて、より効果的に調教がなされるようになり、1:2:3という単純対比な調教ではなくなってきています。

土壌の説明まで書くと倍くらいになりそうですので^^;
今回の調教コースの説明はここまでとします。
次回はその土壌について説明します。


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