勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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お詫び
前記時「調教のハロンの持つ意味」で次週以降のヒントのようなもの基準値となるタイムを考慮もせずに思い立ったままに書いてしまい、また幾度かの修正のせいで、読者の方々に不快感・ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

以後このようなことがないよう、付け焼刃はせずに自分の中のモノをだけを書き綴っていこうと思う所存であります。

まことにすみませんでした。


「あ゛ーーーしっくりこんわあーーー・・・・」
とイライラしながら画面のブラウザに表示されている自分のサイトを眺める。
カチカチぺチン
「これでいけるやろ^^」
ひとつひとつ確認を行うが・・・
「いや、ここは0.2多いねん、いや0.5?うわあああああ!また書き直しやんけ!」
と他に誰もいない一室で吼える私。

かれこれ何時間ブログを見ながら格闘しているのだろう。
PCを窓から捨ててやろうかとも考えていたその時、油を注ぐようにけたたましく携帯が鳴りひびく。
「このくっそ忙しい時に誰やねんもぉ」
「もひもひ?でぇれ?」
と舌っ足らずを真似たような口調で電話に出る。
決して、ふざけている訳ではない。
私は昔からの癖で考えが煮詰まった時、それでいらついた時にボールペンの尻をくわえ強く噛む癖がある。
だから、私が競馬で使う赤の油性ボールペンは全て尻が潰れている。

「やふぉう~暇やねぇ~^^」
「それはお前だけやろ・・・わしゃ忙しいねん」
「それはないって、み~んな暇なんや!^^」
「・・・」
明らかに酔っ払ったテンションの口調である。
この忙しい時にこのボケはあああ・・・

さてこの電話の主、何を隠そう?隠しても居ないけど、私が競馬を教えた人間のひとりである。
多分そうたいしたことを教えてはいないのだが、「教えて」と乞われたので、自分の知ってることを毎週競馬談義をしながら、ああだこうだ言っていたとこが2年くらい続いたか。
教えを乞われそれに答えたのだから、私の人間性と競馬観の良し悪しに関わらず、ヤツは「弟子」であり私は「師」ということになる。
何か思い悩むことでもあったのだろうか?
とは全く思わず「こいつ、暇つぶしに付き合えてか」と思いしぶしぶ
「どしたん?」と答えると
「あしょぼぉ~やぁ~、暇やねん^^」
・・・
そのままやん、あんた・・・

「今ちょっと忙しんやけど、作業しながらでええ?」
「それブログやろぉ?」オイ、何故分かる??
「そやけど?なんで?」
「だってさっきと数値ちゃうもん^^」見とんかいお前、先言えよw
「ご名答で^^;、今それで四苦八苦してんねん」
「でもそれって後(トータルタイム)だけのことやろ?」
「そうや、その線引きに納得いかへんから何遍も書き替えてんねん」
「あんたにそんなん無理やって^^」
ときっぱり言いやがった。
労いも慰めの言葉も無く、微笑みながら的のド真ん中をナタで一太刀。
くそ面白くないが私のことをよく知ってやがる。。。

そう、私がタイムの明確な基準線を記そうとしたこと事態がおかしかったのである、私のやり方とはずれているのである。
いい格好をしようと考えたわけではなかった。
基準線を出しておかないと、私の考えそのままを書くだけでは理解しづらいのではないか?といった懸念から事前に書き記しておこうと考えたものだった。
ただ悪かったのはそのときの「思いつき」でサッと書き上げてしまったことである。

私は元々トータルタイムの基準線を意識的に持たないようにしている。
トータルタイムはコースや調教方法によって大きく変わってくるからである
私の中で例外を除き、絶対なる基準線が何があっても崩れないのは1Fと3F
コース追いの場合のみ、方法を明確にするための補助的な時計が4F
(坂路の4Fはトータルタイム)
栗東の5Fはあくまで流れの確認で重要度はゼロに等しい。

前記事の数値の表を、調教の方法も説明していない段階、さらに4Fについて書いてもいない段階で書くべきではなかったのである。
考慮が無さ過ぎたと後になって悔いてみても、ぶちまけた水はお盆の中には戻ってはくれない。
半年ほどブログを掲載し少し書き慣れたかな?と思うようになったことが大きなアダになったのだろう。
カッコをつけたといわれても仕方がない、増長していたのかもしれない、教え手として完全に失態だ。
と自分の頭の中で苦悶しながらしかめっ面をしていると

「今までのんでええんとちゃうの?書き直しはなんやったけど、まぁ正しく直ってると思うし」
「それは新聞大量に引きずり出してある種の基準引いたからね、大よそなモンにはなってるとは思う」
そう私は予想に使った新聞を結果云々関係なしにある程度残してある。
たまに見返したくなることがあるからである。

「でもこれは違うやんな?」
「あぁ、似てるけど明らかに違うわなぁ」
書き直してみたものの、それは一般的と思える基準線のタイムであって・・・
実際のところ自分の経験則で引いたものであって、誰にでも納得の出来る基準線かどうかは解らない。
他のサイトでも参考にすれば良いのだろうが、そうなるとそれは私のものではなくなる。
文章を書く時に、確かに自分の記憶があやふやな時は調べて確認することはある。ただしそれは自分の予想の仕方の核心に迫らない場合である。今回のものは間違いなくある種の核心の部分。調べて書くのは盗むに等しい。
そしてやはり私の引き方とは微妙に違う気がする。

「ならどうせ、まだ記事かくんやろ?だったらええやん^^」
「まぁ読む人減るやろうけど、自分の失敗やから仕方ない^^;」
一度書いたものを消し去るわけにはいかない。
また、修正も本来ならいけないのかもしれない。
ただ、間違いを大っぴらにして置いておく事のほうが迷惑だと私は考えた。
しかし、こうならないように万全を期すほうが重要である。
怠ったツケは間違いなく自分に回ってくる。競馬の予想と同じだなぁと思った。

生兵法は怪我の元
メッキは簡単にはがれるものだと身をもって知った数日だった


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