勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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現在、予想の術のほうで騎手について書いているからなんでしょうか?
コラムの記事も騎手から離れられず・・・
まぁ半分くらいのコラムが騎手批判じみたように捕らえられているのですが・・・
思ったことを書くと批判めいた書き口と捕らえられることが多くなるわけで・・・
正直言うと騎手の項目は2週程度で終えるはずだったんです。
それが4週に渡って書いてもまだ終わってないんです。
次回で絞めようと考えているのですが、そういう訳にもいきそうにもなく;_;。

愚痴はこの程度にして更なる愚痴へ(結局愚痴かい!
JRA賞、年度代表馬で有名なあの賞なのですが、毎年ある欄を見ては「またか・・・」
と口から漏れてしまう欄があった。

それは騎手部門

騎手部門には基本3つの賞の

最多勝利騎手
最高勝率騎手
最多賞金獲得騎手

の三賞があり、それらを受賞してさらに成績優秀なものに対して

騎手大賞

が授与される(この賞は毎年受賞者がいるわけではなく該当者なしの年もある)。

それが毎年全て「武豊づくしなのである。
1997年から2005年までの間(2001年は海外長期遠征で、全部門から当然陥落なので考えないものとして)、最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手、の三賞はおろか、加えて騎手大賞まで受賞していたのである。

ホントね、他の騎手の皆さん何やってんですか!・・・とため息混じりに漏らしたくもなる。
よく私がこういうことをいうと、周りは必ずといっていいほど
他の騎手だって一生懸命やってるんだから
手を抜いてるわけじゃないんだから」と私に反論する。
正直私はその部分から疑っているわけであるのだけれど、場のことも考え
「そりゃそうだと思うけど、これは酷いだろプロとして」
と必ず言葉を濁し収集をはかるわけだが・・・

武豊は確かにすごいと思うし才能なのだろう。これだけの成績を年間で出すだけでも大変なのに、それを維持し続けることは生半可なことじゃない。
しかし、それを世論の大半は「天賦の才」の一言で片付けてしまう。
武豊がすごすぎるだけ、他の騎手もそれなりにやっている、がんばっているんだと他の騎手をそう評価し続ける
いつも思うことだが、それだけでは決して長きに渡っての維持は出来ない、ということに何時になったら気づくのだろうと。

しかしここ数年、その騎手部門に変化が起きている。
2007年には最高勝率騎手を落とし2冠、2008年には最多賞金獲得騎手を落としまたしても2冠、そして2009年は最多賞金獲得騎手しか獲得できず1冠に終わったのである。
やっと追いつけ追い越せになってきて一極集中がばらけるかと期待を寄せて内訳を見てみると・・・

2007年 最高勝率騎手 安藤勝己 (おおお!!!)
2008年 最多賞金獲得騎手 岩田康誠 (おぉ!)
2009年 最多勝利騎手 内田博幸、最高勝率騎手 安藤勝己(?)

・・・
ぉぃ
ナニコレ
全部、元地方のTOPジョッキーじゃねぇかあああぁ!

先だって酒の席があった。徐々に競馬の話になっていきJRA賞の話に流れていった。
当然騎手の話になったが、私はしばらく静観する事にした。すると、
「いつもは真っ先に愚痴るくせに今日は言わんのか?w」とか
「さすがの武豊びいきもこの有様じゃねぇw」と鬼の首でも取ったように酒に力を借りたテンションで煽ってくる。
フッっと失笑して
豊以外全部地方騎手やけどな。これで中央の騎手はええ赤っ恥やろ^^」
と、
私が言おうとした台詞を横取りして雄弁気取りやがったヤツが居た!
「キサマ、私の台詞を!www」
「さっさと言わへんおんまが悪い^^」
振り上げ損ねた拳のもって行き所が見つからず、苦虫を潰したようなの私を見て大笑いする酒の席がそこにはあった。
まぁ、私が口を切って毒舌説教会場にならなかったのだから、それで良かったのだろう。
本当は言いたかったけど・・・

武豊独走時代には「独走許して他の騎手は悔しくないのだろうか?」と思っていた。
そしてここ数年では「地方の騎手のほうが、努力している頑張っているという現実を叩きつけられても、なんとも思わないのだろうか」と思ってしまう。
騎手とは錘でもお飾りでもない。国家資格を有した生活の糧を稼ぐプロの専門職なのである。
しかし本当にそれを把握して騎乗している騎手がどれだけいるのだろうか?

1位がいれば2位がいて最下位も当然いる。ランキングとはそういうものであり、当然良積を残したものはそれに値する評価と賞賛を受けるわけで、それなりのものはそれなりの評価しかされないしできない、そしてしてはいけないのだと私は思う。
私の言ったことに対して、リーディング上位以外の騎手全てが、努力を怠っているわけではないと擁護するのも分からないわけでもないが、少し自分の周りと比べて欲しい。
貴方達の仕事場で、努力を怠るものや頑張りが見られないものへの評価は、当然良いものはないと思う。ただ、努力をしていてもそれが実を結ばないもの空回りしていつもミスしているものに対してはどうだろう?やっていることへの評価を出せても、結果が伴わないという部分を加味すると幾段も下の評価を下さざるを得ないとも思うのだがどうだろう。

【注】
ここで言う騎手とは騎乗に大きく集中できるフリーの騎手に対してである。厩舎所属の騎手はよほど厩舎サイドのご好意がない限り、厩務員や調教助手同様に、自厩舎の馬の世話や調教や調整、備品の整備等々の仕事があるし、所属厩舎を中心で動かなければならない関係上、騎乗馬の選択も昔ほどではないにしろ、所属厩舎を優先しなければならないところがある。
この背景を考えた時、フリー騎手と所属騎手を同列で考えるのはおかしくなると私は考えるからである。

だから私は「身銭を削って買う馬券の検討を、あやふやな形ではやりたくない。だから評価して線引きをするんだ。」
と立派な信念を語りつつも周りからは「なぜそんなに簡単に買い目決めるんだ!」とか「どうして予想したレース全部やらないんだ!」とか「競馬場まで来てるのに1レースで勝ったからといってさっさとお茶しにいくとは何事だ!」と言われ続けている私がいる。
「お前らがそうみてるだけやんか!ちゃんといろいろ考えてんねんぞ!無駄に事をやらんだけや!」と自己弁護しておこう^^;


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