勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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マイルCSは、出来すぎとも言える様な結果で、完璧な騎乗によるカンパニー号の完勝で幕を閉じました。
出走した面子や天気や馬場云々ありましたが、一言「優勝おめでとう、いいレースをありがとう、そしておつかれさま。」と素直に言えるレースだったように私には思えました。

まぁ回顧は今回はこの辺で、昔大嫌いだったジャパンカップのことでも話していこうかと。
最近は日本の馬が活躍できるようになり、また予想も昔と比べれば本当にやりやすくなりました。
ですから、昔はこのレースが本当に嫌いでしたね。
まず、内国産馬の惨敗。見てて楽しくないんです。日ごろ応援して無い馬であっても、外国の馬に力負けする姿は見ていて悔しくて…。

次に、外国から来た馬がどういうものなの漠然としすぎて分からなかったんです。
本当にデータが乏しかった。まだネットも普及しておらず、専門家や報道ですら情報を得るのが困難で、近走成績ですら内容が薄かったのを覚えています。
今はネットで、または新聞等でも、ちょっと調べれば招待馬のデータ・情報が簡単に分かります。

そういう状態でしたので専門家も新聞の記事も、どの馬についても良いことか当たりさわりのないことしか言ってませんでした。
調教VTRの解説も馬格が良いだの、良い感じで走ってるだの、これでも外国馬は走りますからなどなど・・・
たぶんそれ以上の事は言えなかったのだと思います。

しかし、凱旋門賞馬トニービンの時は本当にひどかった^^;
どうみても完調には見えず、もっさり感は否めないと私は見ていたのです。しかしメディアは大絶賛!私が尊敬して止まない大川慶次郎さんや大坪元雄さんですら、歯切れの悪そうな解説をしつつも馬体ほめてましたから。

最近でこそ言われることが無くなったといっても良いくらいに減りましたが、
ある時期までは、内国産のサラブレットの競走馬と外国のサラブレットの競走馬では、明らかに馬体・馬格に差があるように見えました
人間の体格の比較と本当に同じで、日本の馬は外国の馬に比べて
体が小さい、脚が短い、首が短い、顔がのっぺりしてる(私はトニービンのほうが不細工な顔をしてると思うんですが)、馬とロバ・・・
要はバランスが悪いということなんですが。

なぜそうだったのかというと諸説いろいろあると思いますが、
ライジングフレームの血を引くと馬体のバランスが、サラブレット然とした馬と比べた時に、どうしても見劣りするとよく聞かされました。
この馬、サンデーサイレンス、ノーザンテースト、ブライアンズタイムに続くJRAの種牡馬の通算勝利数歴代4位の1379勝(09/11/22現在)、日本に来たのは確か戦後間なしだったと。
質のヒンドスタン、数のライジングフレームといわれたほどですので、その血は父系母系問わず相当数受け継がれたわけでして^^;
専門家といえど、これだけ多くサンプルとして見てくれば、外国のサラブレット然とした競走馬を見ると、見劣りもすれば圧倒されるのもまま仕方の無いことでしょう。

ではいつ頃から変わってきたのかというと、私はトニービン以降なのだと思っています。(顔はともかく体つきはいいですからね)
トニービンブライアンズタイムサンデーサイレンスと3年連続して初年度産駒が良積を上げ、その後の活躍もめざましく、いまなお日本の競馬に大きな影響を与え続けています。
またこの頃以降、外国の種牡馬だけでなく母馬も数多く輸入されましたし、マル外と呼ばれる(た?)外国産の競走馬がも多く輸入されました。
この辺りから、日本の馬の馬体に大きく変わったのだと思います。

現在では、日本の競走馬は外国馬と比べても何ら変わらないもの、引けの取らないものが増えましたし、馬によってはそれ以上の良い馬も。また、メディアから得る情報も質も上がり量も増えました。
昔のように、外国馬だから、凱旋門賞馬だからといって、無意味に持ち上げて見る必要はなくなったように思います。
外国馬がJCに対して勝ち負けできる状態で挑んできたのかどうか、いつもの予想と同じように馬を見れば良いのではないかなと最近は考えます
調子を整える面でいえば、日本の馬のほうに分があるわけですから、後は行程と調子と力量を加味していけばよいのではないかなと。


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コメント
この記事へのコメント
能力差なし
こんばんは^^
外国馬と日本馬の能力差はもうほとんどないでしょうね。
近い将来凱旋門賞を勝つ馬が出てくると思います。
2009/11/27(金) 20:28:27 | URL | てつ #mQop/nM.[ 編集]

Re: 能力差なし
こんにちわ^^
私もそう思いますし、そう願います。
今の日本の競馬が決して欧米に
引けをとってないことを証明して欲しいです。
2009/11/28(土) 13:49:17 | URL | おんまさん #-[ 編集]

ホントですねぇ
マックが4着に負けたの
かなりショックでした

外国馬、特にアメリカの馬は
人間と同じでもうパワーの面で1枚も2枚も上ですが

それが東京では諸刃の剣となっている感じがしますね

ヨーロッパ馬は胸前が広く、背筋が力強いピッチ走法が多い気がしますが

そういう馬も勝ち切るまでに至ってない気がします

ディープが3着に負けたように
日本と海外では求められる適性も違うことから

その意味で今回のような超一流馬来日でも
十分勝ち負けできるでしょう。
2009/11/28(土) 22:48:11 | URL | 武虎 #-[ 編集]

Re: タイトルなし
マックイーンが負けた時、淀の3200なら負けるか!
と吠えたことを覚えています^^;

そうですね、欧米の馬は体の割には細かく刻んで走る馬が多いみたいですね。
「柔らかくて深い」欧米の馬場と「硬くて高速な」日本の馬場との違いと慣れで
走り方が違うのかもしれませんね。

脚に覚えありが一頭いますが、地の利を生かして頑張って欲しいですね。
2009/11/29(日) 01:36:35 | URL | おんまさん #-[ 編集]

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