勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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本来なら、本日は予想術の記事の掲載なのですが、仕事の忙しさに加え、先週からの体調不良のため、上手く記事をまとめられませんでした。
少し手抜きにはなりますが、先週末に掲載できなかったコラムを本日はアップさせていただきます。
予想術のほうは順延とという形を取らせていただきます。
楽しみにされていた方々、いつも見ていただいている方々、本当に申し訳ありません。


今年のフェブラリーステークスは、エスポワールシチーの完勝で幕を閉じましたが、皆さんが期待していたドバイ参戦は回避と決定されたようで。
まぁ私個人的には、もうドバイに行く必要性すら感じ得ないわけですが・・・
今年からAW(オールウェザー、all weather)、ポリトラックになるんでしょ?
賞金が高いというところで関係者からすると、勝ちに行く意味はきっちりとあるんですが、1ファンの私からすれば、

ゴミ馬場?粘土馬場?のG1ですか?

興味もなければ必要だとも思いませんね、いらないですね^-^
という感じです。
(別に廃材利用やエコを馬鹿にしているわけではありませんよ?)

こんな悪態垂れてるくせに、それでも日本屈指の馬たちが、出走して凌ぎを削ると思うとやはり応援してしまう。
なんて身勝手な私
^^;

まぁそのドバイがらみではないですが、フェブラリーSが終わったことですので、今回のフェブラリーSに対して物申すということに。

レース結果自体には何の問題もなく、むしろ強い馬が強い勝ち方をしたというのを久々に見れたなぁと結構楽しめたレース内容でした。
ただ、なにゆえ4頭の芝の実績馬が出走してきてるのですか?という部分に、ちょっと言葉がきついかも知れませんが、ある種の嫌悪感と適当感を感じてしまいました。

確かに芝からダートに行って活躍した馬は数多くいます。
しかしそれは「芝で全く良積を残せていなかった成績の振るわなかった馬がダートに転身して良積を上げた」というのがほとんどでしょう。
つまり、上のクラスや高いレベルのレースではないと言うことです。
また、こういう場合、芝の成績不振もさることながら、馬体的なものや血統の裏づけなどから転身を図ることが多いでしょう。
それでいきなり勝つような馬はやはりその適正があったと言えると思います。
しかし大半の場合、何の準備もなくただ単に芝からダートに変えただけでは、なかなかに勝てないことのほうが多いんです。クラスが低くてもその状態です。
故にクロフネやホクトベガ等の活躍は適正の有無云々以上に、ある種の例外と見たほうが妥当ではないかなと私は考えます。

中央のダートコースは長年に渡り「芝保護の観点」を理由に芝と併用されてきましたが、1995年以降、中央地方指定交流競走が多く設けられ、統一グレード制が実地され、それに伴ってレースの新設を含めた番組の整理等が行われ、現在では中央に2つ地方に9つの統一G1が行われています。
最近のダートに出走する馬の層の賑わいや、そのレースの内容を以前のものと比べた時、雲泥の差とも言い切れるほどのレベルの違いを感じます。
また、新馬の時点からダート路線を意識した馬の使い方をする厩舎も多く見受けるようになりました。
この辺を考えた時、もう芝で勝てなかった馬が走るレースではないと思います。

地方交流でごまかしているとか、格付けに問題があるとか、いろいろ意見もあるかと思いますが、それ以前を考えてみてください。
今のようにダート路線にはスポットライトはありませんでしたよ?(知らない人はお調べになってくださいね^^;)
ファンがこれだけ注目するようになった現状も含めて考えれば、現在のダート路線が他の路線と同じように確立されてきていると見て私は間違っていないと思います。

にもかかわらず、何の準備も対策も講じず、下手をすれば裏づけすらないような馬をいきなりダートのG1レースに出走させることに対して、虫が良すぎるという以上に、無知、無謀、無策過ぎると、私はある時期から考えるようになりました。
「勝手の知らない馬場、勝手の違う馬場のダートのレースで、それが芝のG1馬であったとしても簡単に勝てるほど日本のダートのレベルはもう低くはない」のだと。

出走させたその理由は、その先の「ドバイへの優先出走権の獲得」というところに行き着くのは分かってはいるんです。また馬主の意向と言うのもあるのでしょう。が
もし本当に今回出走した芝の良積馬で、本気でフェブラリーSの栄冠を取ろうと考えていたとするのなら、準備不足だと指摘せざるを得ません。
もう少し調教や出走させるレースなどでの工夫が欲しかった、見せてもらいたかったと私は思います。


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