勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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角田騎手が今年度で引退して調教師に。
松永幹夫調教師が騎手を引退した時も「まだ若いのに・・・」と思いましたね。
ただ、師である山本調教師の引退に伴って厩舎を引き継ぐと言うことだった。
でも今回はというと渡辺調教師はもう引退したしなぁ?誰なんだろ?
若干経緯が分からないと悩んでいるおんまでございます。
それでも、良い馬を育ててがんばってもらいたいものです。

さてさて、2月14日の京都競馬場並びにそのTV中継ではいろいろありました。
1番は何と言ってもフォゲッタブル!(それ東京・・・
は置いといて・・・第4レースの障害戦

1番人気のスプリングカエサルが、2周目スタンド前のいけ垣障害でつまづき、騎乗の白浜騎手落馬
しそうになったところを持ち直し、事なきを得た!・・・?
と思ったらアブミから外れてる!言わば「天神乗り」の状態。
残り丸1周残っているにもかかわらずその状態。
「負担かかるから徐々に後退するかなぁ」
などと思ったことなどお構いなしと言わんばかりにハナを奪う始末!
「やりよるのぉかっこえぇ」。
もうこの辺では競馬のことなんかどこへやら、とにかくスプリングカエサル白浜状態!

でもやはりいつ後退しだすのかなぁと思っていたわけですが、これが全然脚色が衰えない
乗ってる姿が何とものどかに見えてしまって、どうみてもエアロスーツ着た乗馬・・・。
どう見てもそうにしか見えない^^;
と言うかですね、他の騎手さっさと追いつけよ^^;
アブミも外れて満足な騎乗ができてない状態なんだぞw
と笑い転げていたわけですが。

あれよあれよとコーナー回って最後の直線、さすがに2番手にはなってしまうものの
それでも後続は追いつけず2着を余裕で確保
ゴール板過ぎてからの場内からは拍手喝采1着入選の高井騎手TVモニターから見ても分かるほどの大笑い
ホント驚きましたし、笑わせていただきましたし、感服しましたし、和ませていただきました。たぶん、あれを見た人はみんなそうだったと思います。
次の日の新聞もフォゲッタブルやネオヴァンドームをも食っちゃったとまでは言わないまでも、結構な大きさでクローズアップされてました
たまにはこういうのも良いよね?

で時間は変わって某TVきさらぎ賞の返し馬も終わり、中継ルームのほうに画面は切り替わりK子昇・I山I子の両司会が、東京のメインレースのダイヤモンドステークスについて、Kトラックマンとゲストの橋口弘次郎調教師に注目馬を伺っていた時のこと。
Kトラックマンが何か注目馬を上げていて「まぁった適当なことを・・最近こういう考えの人多いなぁ・・勉強になんねぇなぁこの見方じゃ、杉本さんと大坪さんに戻してくれよ・・」などと文句を言いながら、おこたに入ってオニオンスープを啜っていると、
「では、橋口調教師の注目馬は?」との問いかけに、確かフォゲッタブルと言っていたと思う。
ここはどうでもいいの!問題は次なんだから!^^;
ダンスインザダークの血が効いて来ますよ!」と満面のにやけ顔でその台詞を言った!(にやけ過ぎ!w
「おぉ」と漏らしながら私の顔もニヤニヤ^^
「そうですね」
「・・・・・」
「・・・・・」
「では、レースのほうお願いします」と中継が切り替わる。
は?へ?
とりあえずレース中継が終わるまでは猶予がある、それまでに・・・。
どこまで台本のみのアドリブなしなの?ひょっとして知らないの?勉強してないの?
本来なら知ってるはずのKトラックマンに期待を・・・こいつじゃダメ・・・いつもの話し方を考えると杓子定規だ、機転の利く会話ができるタイプじゃない。。。
おい、スタッフ!D-競馬からやってるヤツや競馬好きもいるだろう?誰かダメだししてやれよ;_;
ダイヤモンドSが終わってからも、きさらぎ賞が終わってからも、番組終了までじっと待ってみた。が一言もなし。

これが現在の某TV局の競馬中継のですよ^^
競馬の知識も認識も全くない輩のみで構成されているのが現状。
タメにならねぇ番組に成り下がったなぁ。。。

ダンスインザダーク現役時代、橋口弘次郎調教師の管理下の元で菊花賞を勝ったんです!だからわざわざご自分から名前を言ってるじゃないですか!そこちゃんと言ってあげてくださいよ!満面のにやけ顔だったじゃないですか!・・・はぁ・・・。

と、そのいらつきをおせんべいに当たりつつバリバリ噛みしめ、(最近はいらん司会者が余計なことを言うようになって面白くないが)パドック中継が笑えるほど好きなKBS京都にチャンネルを変え、最終レースを見ていると、馬がゲートの中で座り込んでしまったわけですよ。これは目の当たりにしたのは初めてですねぇ。
暴れたわけでもなんでもなく、座り込んでしまった???
なんなのこれはwとちょっと笑えましたが
馬体検査があるから発走遅れるなぁ
と思っていたところ、ゲートから馬をとりあえず出し少し引き回しを。
???
騎手乗せてそのままゲートに?検査は?外枠発走もせず?あれすんなりと?
入れちゃった。。。なぜ?
ガシャン!レースしちまったよw・・・
何故馬体検査が行われなかったのかは現場の判断なのだろう。
最終レースではこの手のことが間々ある。さっさと仕事を終えたいということなのだろう。
人であるからそういう部分が分からなくはないが、果たしてそれでいいのだろうか?

博打の胴元をしてなお公平盛大を謳う日本中央競馬会が、己の身勝手でそれに疑問をもたれるような行いをすることは許されるべきではない、またそう見られてもいけないのだと認識している。
現にレース中の審議に対しては、その観点からの見方のみであって、そこにスポーツとしてのフェアプレー精神の思考・視点は一切ない。
仮に現行の公平性を欠くような行動を取り続け、それを時代の流れに合わせたものだと論ずるようなことがあれば、レース中の審議の見方にスポーツマンシップとフェアプレーの観点も加えて検討するという方向を出していかなくてはならない。
しかし、現状の審議の見方を変えないのなら、今回のような疑いを持たれかねない進行はすべきではないし、今回のそれは罰すべき内容であれ、流していいものではないと私は思う。

どちらの方針を採るにせよ、私個人的には全く持って構わない。
ルールとはそういうもので、良し悪しではなく「決め事」なのだから。
ただ昨今の「どっち付かずの中途半端な状態」は良い悪いのレベルの話ではなく、ひとつ間違えれば身を滅ぼしかねないという「現実」が、公営ギャンブルとしての競馬にはあるということ。
それをある時期を境にして、日本中央競馬会の関係者及び上層部の方々はお忘れになっているようだ。
最近私はこの点を大きく危惧している。


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