勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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少し間が空きましたが前回は騎手という職業についていろいろと説明しました。
今回はその騎手が馬券を検討する上で、どのような部分が関係してくるのか書いていこうと思います。
血統のところで種牡馬の話をしているときに種牡馬のランキングの話をしました。
騎手にも同じようにランキングがあり、勝利数順に順位が決められます。
週間競馬ブックやGallopに載っていますが、単に順位と勝鞍だけが載っているわけではありません。

所属(西か東)
騎手の詳細(名前、年齢、所属厩舎)
1着~5着までの成績&着外数
特別の勝利数重賞の勝利数
連対率
通算成績
連対時脚質
先週の成績

と、大体こんな感じで記されてます。
でも着目するところは決まっていて

(1)1着~5着までの成績&着外数
(2)通算成績
(3)連対率
(4)連対時脚質
(5)所属(西か東)

この5つに位でいいと思います。。その中でも(1)、(3)、(4)の3つは、騎手を収拾する上での貴重な判断材料となってきます。
1着~5着までの成績&着外数と連対率で見るところは、基本的には同じ箇所で「連対率」になります。
連対率とは、全レースの数から2着までの数で割り出した数値です。
目安としては.200程度でそこそこの信頼度.250前後から上の騎手ならば信頼できる腕前と思っていいでしょう。

今は3連単・3連複が主流で必要ないようにも見えなくはないですが、競馬に「」という考え方がある限り、「複勝率」が追加されることはあっても「連対率」が記載から削除されることはなく、「連対率」は3連単・3連複であっても無視することが出来ないでしょう。
あとは私が馬連・馬単を基本にして競馬をするので^^;

なら、複勝率はどうなんだ?というと今の馬券事情を考えると連対率と同様に必要だと思います。
しかし今のところ複勝率は掲載されていません。その理由としてあくまでもこれは私の憶測でしかないのですが、割り出した数値が大きくなるので誤解が生じるのでは?という理由ではないかなと考えています。どうしても騎手でそれにこだわるのであれば3着までの着数で割って考えるしかないようです。

連対率・複勝率と出てきているのに、一番上の「勝率」を私は述べていません。
この割合は相当成績がよくても.200程度です。武豊騎手の全盛期でもそんなもんだったと記憶しています。要は数値が小さすぎてこれもアテにしづらい面があるのです。

ここで出てくるのが1着~3着までの成績の数です
連対率と合わせて見ていけば分かりますが、多少勝鞍が少なくても2着の多さで連対率がトップの騎手よりも高い場合もあります。
連対率が高ければ必然的に複勝率も・・・ということです。
馬券を考える上での複勝率は大いに考えるべきですが、騎手成績から見る複勝率というのはそこまで見なくてもいいのかもしれません。また別の考えを持つべきなのかもしれません(これは馬の複勝率も同様)。

前回も書きましたが騎手は「競走馬がレースで走る上で無くてはならないモノ」と言いました。
その逆に「馬七分、騎手三分」という言葉があります。
昔からよく言われる格言で、競馬ではこれくらいの割合で馬と騎手の力具合だと言われ考えられています。
実際、競馬は馬が走らないと腕の立つ騎手が何をしても一緒です。しかし勝鞍、連対率の低い騎手が強い馬に乗ったところで、逆に足を引っ張ってしまう場合もあります
しかし調子の良い騎手や成績良好な騎手を、無闇やたらに切るのはどうかと思います。
そのために、連対率や1~3着の数に着目してみては?ということです。

実際はこれだけに着目したところで、そうは変わりません。
次回はもう少し掘り下げて騎手の着目点を書いていきます。


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