勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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最近はある程度勝ち鞍が挙げれるようになると、フリーに転向する騎手が増えましたね。
競馬学校が出来てから以降、増えたように思います。
現在は競馬学校に入学し3年の養成期間を経て、試験を受けて合格すればなれるという形式ですが以前は、厩舎に騎手候補生(見習い騎手)として所属し、講習会を経て騎手免許試験に合格して免許が交付されたように記憶しています。
ですので調教師の許可が出なければ、試験を受けることは叶わなかったようです。
現在では学校を出てから厩舎に所属するという形になっています。

昔の赤帽と呼ばれた見習いから騎手になった人と、3年間学校で訓練を受けてから騎手になった人とでは、基本は後者のほうがしっかりしてると思います。
仕事もしつつ門前の小僧的な形で憶えなければいけない人と、養成期間でみっちりと指導された人とではその差はあると思います。
しかし、実戦または仕事というところで考えた場合、経験則から教えられることと、教官に教えられることでは、質が根本的に違います。
厩舎で教えてくれることは「基本的な綺麗な騎乗法」ではなく「騎乗する馬で勝つ方法」、「馬の調子に合わせる騎乗」などでしょう。
この辺は教官がいくら工夫しようと、どうにかなる部分ではないでしょう。

三浦皇成騎手とよく比較対照にあがる騎手として武豊騎手がいます。
新人勝利記録を塗り替えたわけですから、仕方がないといえばそれまでですが^^;

少し武豊騎手のことを。
彼が1987年に学校を卒業し所属した厩舎は、武田作十郎調教師のところでした。
調教師としての成績は目を引くほどのものではありませんでしたが、過去に所属した騎手には武邦彦、河内洋という面子。この武田作十郎師は騎手を育てるのが非常に上手い事で定評のあった調教師です。
当然のことながら、名コックは素材の旨味を引き出します。彼の元で騎手として初年度から活躍します。成績は皆さんのご存知の通り。
しかし武田作十郎師も1992年に調教師を定年で退かれ、その厩舎解散に伴って武豊はフリー騎手に転向します。

「武豊が5年だからいなきゃいけないのか!」
武豊を引き合いに出してそれを言う気はさらさらありません、ただの事実です。
JRAはフリー騎手を認めていますし、それで飯食う「プロ」なのですから一向に構いません。若くてもこれくらいの気甲斐性がある方が、見てるこっちは楽しいです。

しかし、何もなくなったところから、更に上の活躍を続けられるのでしょうか?
それだけの技術と精神力、馬屋の常識だけではなく一般常識等々、あの二十歳の少年には一年半という年月でもう備わっているのでしょうか?
また、今まで関わってきた関係者はどうでしょう?
河野調教師はブログで「最後の弟子」と念を押すように書かれるのは何故でしょう?

彼がこの先どう転ぶのか、それは誰にも分かりません。ただ来年、3年後、5年後、間違いなく結果としてそれは出ますから。その時の現実が全てを物語るのでしょう。

才能のある騎手だと思います、順調に勝ち鞍を重ねていってほしいものです。


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