勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

新着情報
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓お帰りの際にclickしていただければ幸いです↓↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ 競馬インデックス! 競馬@予想 
競走馬の場合、体の作りと血統でその馬の適した距離が概ね決まります。しかしそれが全てと言うわけではなく、気性や厩舎陣営の努力で、実際の適した距離より長くなることもまた短くなることもあります。
また、競走馬といえど人と同じくいろいろな性格があるようで。
気の強い馬、臆病な馬、きょろきょろとよそ見をする馬、真面目な馬などなど、人と一緒で十人十色のようです。

今回は「馬の性格判断」ではなく、いろいろな違いの中のひとつ、「脚質」について話を進めたいと思います。

脚質とは、簡単に言えば、レースにおける競走馬の走法であり戦法です。
脚質は、走り方やレース具合、気性や性格、スピードやスタミナなどを加味して、厩舎や騎手によって決定されます。
現在は脚質は

・逃げ
・先行
・差し
・追い込み

4つに分けられています。
(あくまでも私の認識ですので、若干のズレや違いはあるかと思います。ご考慮ください)

【逃げ】
基本的にはスタートからハナを切って最後まで先頭を走るタイプの競走馬の脚質を指します。
普通の逃げの場合ですと、3~4馬身程度(0.5~0.8秒)、後続に距離を取って走ります。
逃げ方の別例として大逃げとため逃げというのがあります。

大逃げとは、5馬身からそれ以上引き離して(1.0秒~)先頭を走る場合です。中距離(2000m)以降に見られることが多いのです。これは戦法でもありますが、気性の激しい馬や、競走時に他馬を嫌う傾向の馬がペースを無視して逃げる場合も多いです。

ため逃げとは、スタート時にそれほど差を開けずに2~3馬身程度の差に押さえ、ペースを調整しながら足を貯めて逃げ切りを図ります。これは馬の気性も当然関わりますが、騎手の手腕によるところが大きい騎乗方法です。武豊の父、武邦彦氏が行われたため逃げは絶妙のものであり有名です。機会があればご覧になってみてください。

逃げという走法は中~長距離ですと、上記に大半が当てはまります。
しかし、短距離~マイル戦になるとこの差を大きく取ることは難しくなり、逃げ馬先行馬が固まって集団を形成することも少なくありません。
また逃げ馬が数頭いて、その馬達で馬群を形成することがあります。これを「先頭集団」と称します。

【先行】
逃げ馬の後方を追走し先行力で押し切るタイプの競走馬の脚質を指します。
出走頭数にもよりますが、先頭の逃げ馬やその集団の後に付け、2~5、6番手あたりに付け追走します。

仕掛けどころから徐々に進出し、4コーナーから直線に入るころには逃げ馬を捕らえ、そのままゴールまで走り抜ける走法です。
ゴール前のキレこそありませんが、スタートから一定のスピードで押し切るタイプが、この脚質で走ることが多いです。

昔のステイヤーには多いタイプですが、一定のスピードを維持して走る点では、距離に関係なく短距離馬の場合も概ね同じです。このタイプには気性の激しくない馬、騎手が御しやすいという馬が、この脚質に当てはまることは多いです。またレースのペースや主導権を握ることが多いのもこの脚質の特徴です。

この先行馬の集団のことを「先行集団」「第二グループ」などと称します。この違いは逃げた馬の頭数によって変わります。


【差し】
先行馬の後方に待機しレースを進めるタイプの競走馬の脚質を指します。
このタイプには大きく分けると2つのタイプがあります。
ひとつは「長く良い脚を使える馬」、もうひとつは「直線のキレの良い馬」です。

長く良い脚を使える馬」の場合は、先行馬の後方に控え、仕掛けどころからスピードを上げ馬群を縫うように進出し、4コーナーでは先行集団に取り付く、または並びかけて直線で差すタイプです。

直線のキレの良い馬」は仕掛けどころで馬群を縫いつつ徐々に前へと進出し、4コーナーから直線で先行集団のすぐ後ろに付く、または並びかけ、貯めた足で差し切るタイプです。
相当数の競走馬がこの脚質で走っていると思います。

このタイプには騎手の御しやすい馬、馬込みに入っても問題のない馬がそれにあたり、気性的にも脚質的にも我慢のきく馬ということになります。また、馬自体の器用さも求められることが多く、に言う「強い馬」というのはこの脚質の馬が多かったりします。

この差し馬の集団を「中団」と称します。しかしこの中団は2つに分けられることもあり、先行馬の直後から真ん中くらいを「好位グループ」、真ん中から後を「中団後方」と称する場合もあります。この辺は出走頭数やそのレースでの中団の形成具合で変わってきます。

【追い込み】
スタート時から中団グループよりさらに後方に待機し、足を脚を最後まで温存しつつ追走するタイプの競走馬の脚質を指します。
このタイプも大きく分けると2つのタイプがあります。
ひとつは「仕掛けどころで一気に進出する馬」、もうひとつは「最後の直線まで貯めて一気に加速する馬」です

仕掛けどころで一気に進出する馬」の場合、仕掛け始めたところから大きくスピードを上げていきます。4コーナーでは中団グループに並びかけ、直線あたりでラストスパートをかけます。このタイプの走り方を「まくり」と称します。

最後の直線まで貯めて一気に加速する馬」の場合は、仕掛けどころでは先ほどの追い込み馬より大きく進出はせず徐々です。最後の直線に向く辺りから貯めきった足でラストスパートをかけます

このタイプには、気性の荒い馬、馬群がダメな馬、脚にキレはあっても長く使えない馬、ゲート出の悪い馬などがそれにあたることが多いです。
また、レース展開の向き不向きに大きく左右されやすいのも、この脚質の特徴です。
この手の脚質の馬のことを「豪脚」「鬼脚」などと言ったりもします。

現在ではこの4つですが、
以前には「自在」と称される脚質がありました。
馬場やレースの展開によって付け位置を変えて走り、どの位置からでも差しきる馬の脚質を称してこう呼ました。
以前の新聞やテレビでは普通に使われていた言葉ですが、出走頭数が18頭立てに変更されてから、この表記は影を潜め、現在では「自在性」という言葉で言われることはあっても、「自在脚質」と言われることはまずありません。
また、脚質ではありませんが、同じように「好位差し」と言う言葉も最近では聞かなくなりました。
出走頭数が24頭、さらに多かった32頭立ての時代には、この「好位」に付けることが出来ないと、どれだけの能力があっても勝てないというものでした。
この「好位」とは、付け位置では先行集団後方から中団の前方辺りの番手、4コーナーから直線では、コースの位置で馬場の五分~七分どころより差してくる形になると思います。

今回の脚質から見るものはレースの「展開」になります。
どの馬がどの位置に付け、どう走り、どのようにレースが展開されていくかというものです
とりあえず今回は、脚質に関しての説明で終わろうと思います。
次回以降、この脚質も織り交ぜて、展開について書いていきたいと思います。


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

↓↓お帰りの際にclickしていただければ幸いです↓↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ 競馬インデックス! 競馬@予想 
スポンサーサイト
前回の「脚質は競走馬の戦法」で脚質から見ることのできるものとして「展開」を挙げました。
今回はその「展開」について話を進めて行きたいと思いますが、

その前に「脚質は競走馬の戦法」の項で質問の多かった「仕掛けどころ」について説明いたします。
仕掛けどころとは、ゴール前から数えて残り3ハロンの地点、600m標識あたりの地点(正確には660m)のことで、三分三厘とも言われます。
コースによって違いはありますが、大体3コーナー~4コーナー付近になり、そこから勝負に出る=加速する=仕掛けるというのが一般的な解釈です。
しかし、実際は全馬がそうするわけではなく、脚質のところで書いたように直線に入るまで仕掛けを我慢する場合や、仕掛けどころより前に仕掛け始める場合もあります。
基本的には「600mあたりから仕掛け始める」のだと考えてもらって構いません、また「レースが動く」という表現が使われるのもほとんどの場合はその地点ですので、「レースの展開に動きが出る地点」と覚えてもらっても構わないと思います。

競馬の場合の展開とは、スタートしてから各馬の動向によって形成される出走全馬のポジションの移り変わりを言います。競馬場やテレビでレースを見ながら、時にはラジオの音声を聞きつつ展開を把握する場合、形成された馬群に対して頭数や距離感を加味し、 逃げ - 先行 - 差し - 追い込み の脚質に合わせて各馬を割り振ります。

基本的には4分割ですが、馬群の形成のされ方で2分割の場合も5分割の場合もあります。
また、新聞上で確認する場合、馬柱内の付け位置(ポジション取り)がそれに当たります。実際のレースに対して「脚質は競走馬の戦法」で書いた名称を割り当てて例を挙げていきます。
まず最初に逃げ馬の頭数、「逃げ馬なし」「1頭」「2頭以上」この3通りに分別できます。この3分割から馬群にあわせて更に分類します。


逃げ馬なしの場合

【先行集団 - 後方集団】
芝、ダート問わず短距離戦で見られる展開です。
実際はハナを切って走っている馬はいるのですが、1馬身も満たない状態で走っている場合がこれに当たります。
先行集団と後方集団の間はほとんどありません。そのため「一団」「だんご状態」などと称されます。
距離が短いとスピードで押し切れる場合が多くなるので、このような展開になることが多いです。

【先行集団 - 中団 - 後方】
これといった逃げ馬がおらず出走馬の大半が「先行」と「差し」で構成された場合の短距離戦~マイル戦、またはダートの短距離戦で見られるレース展開です。先行集団、中団 - 後方の間はほとんどありませんが、先行集団より中団以降に馬が集まり、2~3頭程度が中団より後ろに控える形になります。この場合「一団」というには少し長めのレース展開となります。


逃げ馬が1頭いる場合

【単騎逃げ- 先行集団 - 後方集団】
1頭の逃げ馬がハナを切り一団を率いる展開で、出走馬の大半が「先行」と「差し」で構成され場合の短距離戦でよく見られるレース展開で、先行集団と後方集団の間はほとんどありませんが、単騎逃げと先行集団の間は1馬身以上開いている場合の展開です。脚質表示で逃げ馬が2頭以上いた場合は先行集団に控えた形になります。
「だんご状態」に変わりはありませんが、逃げ馬次第でペースが違います。

【単騎逃げ- 先行集団 - 中団 - 後方】
【単騎逃げ- 先行集団 - 好位グループ - 中団後方 - 後方】
マイル戦以降に見られるレース展開の中で多いうちのひとつです。
単騎で逃げた馬が1~2馬身程度ペースを落ち着けた場合、以降の集団もそのペースに合わせます。
単騎逃げ- 先行集団 - 好位グループ - 中団後方 - 後方のほうが、5つに分割する分展開的には縦長になります。
どちら共に、中団に馬群の中心が出来る形になりますが、レースの中心は先行馬が握ることが多くなります。

【単騎逃げ- 先行集団 - 中団 - 後方集団】
マイル戦以降に見られるレース展開のひとつですが、先行馬が上の例より減り「差し」「追い込み」の多い構成のときに見られる展開です。単騎逃げ- 先行集団 - 好位グループ - 中団後方 - 後方集団と比べると馬群自体は「好位グループ」の後方に出来やすいのですが、レースの中心は先行集団ではなく好位グループが握ることが多いです。


逃げ馬が2頭以上いる場合

【逃げ馬2頭 - 先行集団 - 後方集団】
【単騎逃げ - 単独2番手 - 先行集団 - 後方集団】
逃げ馬2頭 - 先行集団 - 後方集団の形は、短距離戦でもたまにある展開ですが、マイル戦から中距離にかけて多くなる展開です。競り合って2頭だけ先々行ってしまったり、片方が途中で控えたりと前2頭に関しては様々になりますが、後続はほぼ一団で来る展開です。たいていの場合はバテて最後まで足は残っていないのですが、小回りコースの芝1800~2000mやダート1800mの場合だと逃げた2頭に足が溜まることも少なくありません。逃げた2頭でレースが決着したりすると「行った行った」等と言います。

【逃げ馬2頭 - 先行集団 - 中団 - 後方】
【単騎逃げ - 単独2番手 - 先行集団 - 中団 - 後方】
マイル戦~中長距離のレースやダート戦の大半でよく見られる展開です。
中団に多めで、それ以外の付け位置の適度にばらけ理想的な展開になることが多いです。単騎逃げ- 先行集団 - 中団 - 後方よりは縦長の展開となるでしょう。
この展開が一番目にすることが多い展開だと思います。
レースにおいては走りやすく、展開予想においては思案しやすい展開だと思います。

【先頭集団 - 第二グループ- 中団 -後方】
【先頭集団 - 第二グループ - 好位グループ - 中団後方 -後方】
中・長距離(2200m~3200m)で見られるようになる展開の一つで、挙げた例の中では、一番縦長のレース展開になります。スピード決着のレースではまずなることはなく、落ち着いたレースのときになることがほとんどです。「淀みない」という言葉もこの展開の時によく聞かれます。

「先頭集団」というのは3頭以上の逃げ馬・先行馬で「先行集団」より前で馬群を形成されたときに称されることが多かった言葉です。フルゲートの頭数が以前より少なくなった最近では、使われることが減りはしましたが、未だに展開としては形成されます。ここでは「先頭集団」という言葉を使いたいと思います。

「先頭集団」に続く「先行集団」はそう称されずに「第2グループ」と言われることが多かったです。
理由は、発音が似ているので分かりやすくするために「第2グループ」と表現したということを聞き憶えています。

長々と説明しましたが、レースを数見て行けば、上に書いた展開のどれかにほとんどは当てはまると思いますが全てではありませんので、各パターンをキッチリと覚える必要はありません。
レース展開は距離や出走馬によって千差万別であるということが分かれば良いと思います。
多くのレースを見て少しずつ理解を深めてください。

この展開に密接に関係してくるのはレースのペースです。
今週も書いた量が多いので、ペースに関しては次回以降に持ち越します。
(毎度長い説明ですみません^^;)


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

↓↓お帰りの際にclickしていただければ幸いです↓↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ 競馬インデックス! 競馬@予想 
よく競馬を見ているときに、「○○標識を通過!ハイペースです!」「穏やかなスローペースで流れています」などと、白熱する実況の中で聞いたことがあると思います。
ここで使われる「ペース」という言葉、みなさんはどのように捕らえられているでしょう??
前項の「展開~レースの流れ」で書いたように、ペースは展開に密接に関係しています。今回は展開の項の第三弾、ペースについてお話したいと思います。

まず競馬のタイムの計り方の基本的なことから。
競馬のタイムは「ハロン」という単位を基準にして計測することが大前提となります。
日本の競馬では「1ハロン=200m」として換算しています。これは競馬場のコースだけではなく調教のコースの場合も同じであり、距離も馬場も関係ありません。

競馬のタイム表記の場合、

1ハロンごとに区切ったタイム
 (「ラップタイム」として表記)
スタートから1ハロンごとに加算した通過タイム
 (走破時計の「ハロンごとの通過タイム」として表記)
ゴールから逆算し、1ハロンごとに加算した通過タイム
 (「上がりの時計」、「調教の時計」等として表記)

の3つがあります。

ペースについてですが、こちらは結構な割合でご存知でない人が多いことがあります。実はこのペース、JRAからは公式に発表されていないものなのです。
新聞に書かれているペースは各新聞社で決められたものが記載されています。
しかし、大体は同じような方法でペースを決めているようですので、大きな誤差あまりないようです。

まず、ペースは

H:ハイペース
M:ミドルペース
S:スローペース

以上の3つがあり、これ以外に分類されることはまずありません。
ペースを探るためのタイムの見方として

前半3ハロンと後半3ハロンの比較
走った距離の基準となるハロンの通過タイム

の2つの計測結果からペースを判断します。
(以下の距離、タイムは全て芝の場合のものです。)

まずは、前半3ハロンと後半3ハロンの比較から。
前半3ハロンはスタートしてからの3ハロン(約600m)を差します。
後半3ハロンはゴールまでの残り3ハロンを差します。こちらは上がり3ハロンと言われる方が多いでしょう。

前半3ハロンが後半3ハロンより明らかに速い場合はハイペース(H)となります。
例:34.1 - 35.3(前半3ハロン-後半3ハロン)
その逆で、後半3ハロンが前半3ハロンより明らかに速い場合はスローペース(S)となります。
こういうペースのレースを「上がりの競馬」などと称します。
例:35.6 - 34.4
あまり差の無い場合はミドルペース(M)となります。
例:35.2 - 34.8
これはあくまでも先頭馬のタイムがそれに当たるのであって、馬柱にある前3F-後3Fがそのまま当てはまるものではありません。あれはその馬のタイムですので間違えないように。

次に、走った距離の基準となるハロンの通過タイム

1200mの基準は前半3ハロン(600m)。基準タイムは34秒前半くらい
1600m(1マイル)の基準は4ハロン(半マイル=800m)。基準タイムは47秒くらい
2000m以上の基準は1000m(5ハロン)基準タイムは60秒くらい

距離の基準タイムをミドルペースの中心に置いて、
1200m~2000mなら、前後約0.5秒程度の計約1.0秒の間
2400m以上ですと前後約1.0秒程度の計約2.0秒の間をその範囲
として、それより早ければハイペース遅ければスローペースと見るのが妥当なところでしょう。

実はこの「ペース」は新聞の馬柱で一目で確認できるのです。該当レースのものはH・M・Sのどれかで表記されていますので、これを用いてペースを判断するのが一番簡潔ですし、特に問題もありません
しかも、自らペースを判断するとなると、レースのラップタイムも通過タイムも新聞には載っていませんので、JRAの公式HPや競馬専門の週刊誌などを利用して事前に調べないといけないので作業が大変になります。

こう書いてしまうと、今回の項は意味が無いように思えますが、テレビやラジオのレース実況中やレース後の解説で、必ずといっていいほどペースの事は出ますので、知っていればその把握はしやすくなります
また、競馬場・WINSのモニターやテレビ中継の画面に出ている時計を見ながら、リアルタイムでどれくらいのペースであるのか把握出来ると思います。

展開を見る上でペースの捕らえ方を知っておくことは必要です。しかし突詰める必要はありません
ペースは3つに分けられるということと、
前半3ハロンと後半3ハロンの比較と走った距離の基準となるハロンの通過タイムの二つでペースを捕らえるということ
そして、これらについての若干の詳細を知っていればいいと思います。

「脚質」「展開」そして今回の「ペース」の説明を終え、予想術>展開の項は終了です~♪
ということではなく、全て次回以降の「展開予想」に対しての布石です。
3つを加味することで、ここに書いたペースの重要性が明確になります。
次週も更なるテキスト地獄は続きます・・・


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

↓↓お帰りの際にclickしていただければ幸いです↓↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 競馬ブログ 馬券術へ 競馬インデックス! 競馬@予想 
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。