勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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競走馬にはそれぞれの馬に合った距離やコースの形状等があります
それは体型や血統で概ね決まってくることが多いのですが…。
体型や血統についてはちょっと横に置いておきまして(話がまとまんなくて…
今回は距離やコース等の実績の話を進めていきます。

競走馬がレースをした結果は成績として残り、いろいろな項目に分類してデータ化され保存されていきます。
そのレース結果のデータを紙面に表したものが出走表となります。
それは、前回まで話をした近走を記号化表記した「近走成績」だけではなく、それ以外にもいろいろな角度から抽出したデータをコンパクトにまとめたものが数多くあります。

まず1つ目はコース実績です。
コース実績とは競馬場別に分類した競走成績で、表記は全競走成績の表記の仕方と同じ2.0.0.4や1-3-4-8という表記です。
芝とダートの分類はされますが、距離の分類はされませんので、1200m芝の成績も3000m芝の成績も同列に扱われます。
新聞に載る場合は

・出走するレースと同じ競馬場での成績
・開催地方の競馬場の成績(または中央4場の成績)

となりますが、開催場と新聞によって、若干記載されるコース成績の多い少ないがあります。これはお使いになっている新聞等で確認してください。

コース実績から見るのは各コースに対しての得意不得意です。
全ての馬がどの競馬場でも同じように走れるわけではなく、坂のある競馬場の方がよく走る馬や、左回りでしか上位入選できない馬という風に、競馬場によって成績の偏る馬は結構います。
新聞で確認するだけでなく、馬自体を覚えておくのもいいと思います。○○巧者などと呼ばれてる馬が○○で走れば楽しいことがきっとありますから。

次は距離実績です。
距離実績とは、距離別に分類した競走成績です。表記は先ほどと同じ方法です。
こちらも芝とダートの分類はされますが、コース実績とは逆で競馬場での分類はされませんが、両方を合わせた、該当する距離とコースの実績が表記されます。
新聞に載る場合は

・出走するレースの同距離の全成績(例 1600芝(これを基準にして))
・その前後の距離の全成績(1200芝、1400芝、1800芝)
・同コース同距離の全成績(京都1600芝)

という感じです。前後の距離の全成績に関しては、新聞によって掲載する範囲が違ったりします。これもお使いになっている新聞等で確認してください。

距離実績から見るのは距離適正ということになります。
適性距離は血統や馬体からその大半は決定されますが、全てというわけではありません。気性や掛け合わせ等によって走る距離が伸びることも、また縮まることもあります。
ただ、結果として残った成績は重視しても良いと考えます

コース実績・距離実績は共に結構見落としがちになるファクターです。0.0.0.0の全てに目をやることにして取りこぼしを減らすように努力しましょう。


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