勝ち馬を見抜く競馬予想術

競馬の予想がよく分からない、的中するにはどうすればいいのか?勝ち馬探しのちょっとしたコツを書き綴っていこうかと。

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競馬をするときに必ず目が行くオッズ。単勝・複勝・枠連・馬連…、みなさんはどのオッズを見て、その数値から何を得ますか?

競馬の場合、オッズ払い戻しの倍率の意味で使われています。
一般的な使い方としては、どれだけの払い戻しがあるかを見て馬券を購入する時や、損をしないように資金分配する時に利用します。
この場合には、JRA発表のオッズ(締め切り直前のものが一番好ましい)を利用することをお勧めします
なぜなら、新聞に書かれたオッズは各紙の予想オッズなので、JRAが発表したものではないからです。そのため、馬券購入の際にはあまり当てにならないことが多いので、あくまで目安程度に考えてください。

また、単勝オッズからは各馬の人気順位の確認が出来ます。
通常、テレビやラジオの中継で言われる人気というのは、JRAの前売りでの単勝オッズの順位を指します。
しかし、この単勝オッズの人気は「単勝1番人気=出走中1番強い」という錯覚を起こさせる曲者でもあるのです。

さて、今回も前回の印編と同じく、オッズからも読み取れる事柄があります。
それは、単勝人気の差から見るレース単位のおおまかな展望です。
「一本かぶり」や「混戦模様」等といった、レース単位の展望を読み取ってください。
使用するオッズはJRAのオッズでも、新聞のものでもかまいません。
そして前回の印編同様、馬一頭ずつ見るのではなく、そのレースの出走馬全体を見ていきます

まず初めにする事は、人気馬とそれ以外の馬の線引きです。
基本的には、単勝オッズが1桁台~10倍台前半あたりの馬の中から、上位数頭を人気馬として選ぶのですが、場合によりけりです。大半は単勝人気のオッズが1桁台の馬が2~3頭いるので、その馬を含めた人気上位の3~4頭で線を引くのが普通です。

例として、「1本かぶり」のレースは、一番人気の単勝オッズが1.1~2倍台前半で、2番人気との差(低くても7倍台)が大きい場合です。こういうレースは1番人気を含めた上位2~4頭で線を引くのが一般的です。
また、「混戦模様」のレースは、単勝オッズが1桁台の馬が4~6頭(10倍台前半を入れれば5~7頭も)もいて逆に線が引きづらい場合を指します。こういうレースは新聞の印と照らし合わせて頭数を決め、3~5頭で線引きするのが良いでしょう。

このようにオッズの使い方は、配当の確認・資金分配の検討や、単勝人気の確認だけではありません。それを一種の指数のように扱い、全体を見ることで、人気上位馬と下位との線引きをしたり、人気馬内での差の開き具合を知ったりする材料にもなるのです。


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